FX初心者がFXのやり方、始め方に迷わないFX口座はここ!
  • GMOクリック証券
  • SBI FXTRADE
  • YJFX!
  • もっと見る

FXのテクニカル分析の方法について

2種類の分析法「オシレーター」と「トレンド」

このページでは、テクニカル分析における具体的なチャート分析方法をご紹介します。テクニカル分析は各通貨の過去の相場のデータをもとに値動きを予測するものです。

過去の値動きをグラフ化したチャートから、現在のレートの水準を見て、「安値圏だから買い」とか「高値圏だから売り」といった売買のタイミングをつかむのに役立てます。

トレンド系テクニカル分析とは、為替の動きを分析して売買のタイミングを決める指標で、「ローソク足」「移動平均線」「平均足」「一目均衡表」などがあります。

オシレーター系テクニカル分析とは通貨の売買量を見て売買のタイミングを決める指標で、「RSI」「ストキャスティクス」「サイコロジカルライン」などがあります。

理解すれば意外に簡単なチャートの見方

ここでは、細田悟一氏が考案した画期的な分析方法「一目均衡表」と「買われ過ぎ」「売られ過ぎ」という状態を数値化し相場の勢いを見るのに力を発揮する「RSI」という指標を紹介します。

「一目均衡表」はもともと株の相場の分析に使われていたテクニカル指標です。そして、時間をフォーカスして分析を行うことが特徴です。そしてその時間はチャート上の「雲」によって示されます。そのため売り買いのタイミングの一目でわかる視認性が高いチャートです。

雲は先行スパン1と先行スパン2の間の面積で示され、抵抗帯を示しています。つまりこの雲を突き抜けるのにはパワーが必要となるのです。

ローソク足が雲の上にあるときは強気相場、雲の下にあるときは弱気相場と見ます。ポイントはローソク足が雲に突入したときです。雲の下から上にローソク足が突入したときは上昇サイン、上から下の場合は下降サインと見ます。一目均衡表では。このシグナルをいかにくみ取るかが取引のポイントとなります。

次に「RSI」です。このチャートの見方も極めて簡単です。20%~30%の間で売られ過ぎ(買いシグナル)、70~80%の間で買われ過ぎ(売りシグナル)と見ます。ただし、為替レートがシグナルとは逆に動くケ-スが多いのもRSIの特徴です。これを「RSIの逆行」と言いますが、特に急な上昇、急な下降の場合に生じます。80%を超えたから売りという感じに考えるのではなく。そこでトレンドが変わる可能性が高いと考えてみましよう。「保有しているポジションの売り」、もしくは「新規ポジションの買い」に注意と判断しましよう。

テクニカルチャートは見慣れないと、最初は難しく感じるかもしれませんが、シグナルの見方は意外とシンプルです。覚えてしまえば、トレードの強力な武器になるはずです。

下図でテクニカル分析、ファンダメンタルズ分析の効果と役割をまとめておきますのでご参照ください。

ana.png

FXには為替情報・分析レポートは欠かせない!口座を持つだけで無料で利用できる

取引目的に応じて有利なFX口座は必ず持とう!口座開設は無料です

積極的にトレードしたい方は
デイトレ型トレードに適した会社
一覧で見る

おすすめFX口座! ヒロセ通商

じっくりトレードしたい方は
スイング型トレードに適した会社
一覧で見る

おすすめFX口座! 外為どっとコム

のんびりトレードしたい方は
スワップ型トレードに適した会社
一覧で見る

おすすめFX口座! SBIFXトレード

より多角的に利益をあげたい方は
バイナリー&シストレに適した会社
一覧で見る

おすすめFX口座! GMOクリック証券

絶得!新規口座キャンペーン

特集コラム

FX初心者のよくある質問
HOME » FXのテクニカル分析の方法について